葱華屋(そうかや)葱華屋(そうかや)- 深谷ねぎのギフト/ 直売 専門店

深谷葱の断面
甘みがしたたる、特別な葱。 販売期間 12月から3月まで
黒い箱に入った深谷葱
選ばれる故郷の贈答品。 販売期間 12月から3月まで
畑の前に置かれた、収穫したばかりの深谷葱とはかり
利根川と赤城おろしが
生んだ味わい。 販売期間 12月から3月まで
中瀬の畑の土から深谷葱を抜く手

利根川が生んだ
“奇跡の土壌”

葱華屋の葱は、深谷のなかでも特においしいといわれる新戒・中瀬地区で育てています。

今から80年ほど前まで、利根川は夏の大雨のたびに氾濫し、上流の山の土を平野へ運んできました。その被害に最も苦しんだ地域こそ、新戒・中瀬地区なのです。苦しい環境の中でも農業を続けた先人たちの営みが、奇跡の土壌を今日につなげてくれました。

ひとくくりに深谷葱といっても、モノが違う。私たちはそう自負しています。

葱華屋について
冬の青空の下で育つ深谷葱

赤城おろしが育てる
“特別な葱”

群馬の赤城山から吹き下ろす冷たく乾いた“からっ風”(通称:赤城おろし)は、冬にこの地を氷点下まで冷え込ませます。長葱にとって過酷なこの環境が、凍結を防ぐための糖づくりにつながります。

さらに、長い日照時間による昼夜の寒暖差が甘みを蓄え、乾いた強風がその甘みを凝縮させるのです。

収穫した深谷葱を抱える生産者

小さな農家が、
一本ずつ手作業でお届けします

中瀬で代々農家を営む家族の店です。昼ごろまでに収穫した葱の皮を一本ずつ手でむき、特に太く長く美しいものを選んで、その日のうちに発送します。

販売は、葱がいちばんおいしくなる12月から3月まで。旬の味をお届けしています。

お届けと保存について
蓋を閉じた葱華屋の黒い化粧箱

贈答用に洗練された、
化粧箱

箱を開けたときの印象まで、贈りものの一部だと考えています。段ボールは黒を基調にしたオリジナルのデザインで、葱の長さや太さに合わせて設計しています。見た目と保管しやすさを考えて、毎年微調整を繰り返しています。

販売は12月から3月まで。畑の様子や販売開始のお知らせは、Instagramでお届けしています。

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